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2016年が終わろうとしています

秋から冬にかけての冷え込んだ朝早く、諏訪の街は一面雲海に覆われます。

標高の高い原村だからこそ見られるとても不思議な現象です。

 

12月と言えば、「しめ飾りづくり」

今年も小林名人のご指導のもと、心を込めて作りました。

 

            

次は、ペンション区年忘れ餅つき大会。

30人以上の区民が集まって、わいわいがやがや。

ついこの間まで、極寒の大みそかにやっていたのですが、寒すぎるということでこの時期になりました。

そして、怒涛の忘年会。

原村では「一品持ち寄り」が多く、それぞれが自慢の料理を持ち寄ります。

皆さん料理がとてもお上手。5年たってもかないません。

 

        

今年のクリスマスは、こひつじ幼稚園の降誕祭から。

子ども達のかわいい降誕劇に癒されました。

 

その後は、「八ヶ岳中央高原キリスト教会」のクリスマスイブキャンドルライトサービスへ。

パイプオルガンに原村古楽合唱団のグレゴリオ聖歌、そしてキャンドルの十字架。

半世紀ぶりに、キリストの生誕を祝うクリスマスイブを過ごすことができました。

 

 

2016年もあとわずか。

大好きな原村で、自分がやりたいことができている今に感謝しつつ、

来年も無理をせず、いろいろなことにチャレンジしたいと思います。

野の花を応援してくださっている皆様、1年間本当にありがとうございました。

よいお年をお迎えください!!

             

          

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.12.29 Thursday *** - / 22:59 / comments(2) / trackbacks(0)


マイナス10度の世界がやってきました

朝目覚めると、窓の外は真っ白。

この間積もった雪はもう融けてしまったはずなのに・・・

これはじっとしてはいられないと、カメラを手に外へ。

そこには、言葉では言い表せない霧氷の世界が。

         

自然文化園のテラスからの雲海

八ヶ岳を映して薄氷張るまるやち湖

太陽の光にどんどん融けていく霧氷

近づいてみると、どの枝にも1センチもある針のような氷が貼りついて。

今朝の気温はマイナス10度。いよいよ冬の到来です。

 

そんな寒くて長ーい原村の冬の中、今年もやります「星空のイルミネーション」

点灯式は、アルプホルンや原小学校合唱団の演奏でカウントダウン。

300人分のミネストローネの振舞いも完売。

最後は、恒例原村特産物抽選会で盛り上がりました。

今年のイルミトンネルは、原村の中高生「はらかつ」のメンバーがペットボトルの底をつないで作ったもの。

実行委員の輪が広まり、若い人達が参加してくれてうれしい限りです。

電飾の数ではかなわないけれど、ろうそくやスエーデントーチの灯で「原村らしさ」を演出。

点灯式だけではありません。これから12月17日まで、

土曜日には「星空市」が開かれ、願い事を書いたキャンドルツリーも。

その他、クラフト体験やまっくらナイト体験など楽しいイベントがありますよ。

詳しいことは、原村のホームページをご覧ください。

                  

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.11.30 Wednesday *** - / 22:41 / comments(2) / trackbacks(0)


八ヶ岳の秋は駆け足で・・・

まるやち湖もすっかり秋の装いになりました。

10月も盛りだくさんのイベントで大忙し。

御柱祭は終わったわけではありません。

諏訪6市町村では、毎日のように地域の全ての神社で御柱の建て替が行われるのです。

ペンション区にある八ヶ岳神社もしかり。名前を「小宮祭」と言います。

主役は子ども達。ペンション区には子供が少ないので原山地区にもお声かけ。

16日(土)には、たくさんのはっぴ姿の子ども達が集まりました。

女の子だってメドに乗ってご満悦。ペンション区内を曳きまわし、大人たちはあくまでも後方支援。

里曳きが終わると、豚汁の振舞いで一服。

冠落としも神事として行います。

かわいい「子ども木遣り」のなきに合わせて、建て御柱が始まります。

小学生の男の子だってしっかり柱に乗っていますよ。すごいですね。

無事御柱が建った後、最後はお菓子の「宝投げ」で幕。

子どもが主役と言えども、やっていることは御柱祭と同じ。

こうやって、伝統は受け継がれていくのですね。

この1年間、御柱祭を体験してたくさんのことを学びました。

最後の大きなイベントは、実践大学校の「まるごと収穫祭」

今年は、原村商工会の「ボールゲームパーク」や女性部の2000人分の「豚汁の振舞い」のお手伝いでくたくた。

 

恒例、英語教室のハロウィンがやって来ると秋ももうおしまい。

今年はみんな仮装で「トリック オア トリート」

11月19日(土)は「原村 星空のイルミネーション2016」点灯式。

これから、イルミの準備で忙しくなります。

都会とは一味違う、原村らしい『星降る里の光と灯』に乞うご期待!

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.11.01 Tuesday *** - / 21:51 / comments(0) / trackbacks(0)


秋が足踏み状態です・・・

田んぼはどこも黄金色の稲がたわわに実っているというのに稲刈りができません。

毎日ぐずついた天気が続き、コンバインを入れられる状態ではないからです。

今年は異常です。園芸農家の育てているシクラメンにもカビが出てきているそう。

間もなく台風18号が上陸という予報もあり、農家の皆さんは心休まりません。

 

そんな天気の続いた9月ですが、室内では様々なイベントで盛り上がりました。

        

今年も、自然文化園と八ヶ岳教会で「はらむら古楽祭」開催。

バグパイプやパイプオルガンの演奏あり、太田光子さんのみごとなリコーダー演奏あり。

古きよき時代の素朴な楽器たちの音色が、現代人の心を癒してくれました。

こちらは、美術館で開催された造形デザイナー高橋綾さんの「あそぶデザイン展」

光と色と動きにあふれる、触って楽しめる体験型展覧会です。

興味深々、思い思いに触れて楽しんでいる子ども達でいっぱい。

原村は、自然の美しさだけでなく、文化的イベントもとっても魅力的ですよ。

イベント情報は、原村役場のホームページで紹介しています。

 

原村は、ボランティア活動も盛んです。

2011年3月の東北大震災の後5年間、村として南三陸町の人々を招待したり、復興のお手伝いをしに行ったりと交流を重ねてきました。

でも、残念ながら今年からなくなると。そこで、ボランティア有志でこちらから南三陸町に伺って交流会をということになり、私も仲間に入れていただくことに。

私にとっては震災後、初めて訪れる被災地です。

ガレキはなくなりましたが、役場職員が屋上に避難したにもかかわらず犠牲となった防災センターは骨組みだけとなって造成中の土砂の間にひっそりと佇んでいます。南三陸町では、高台を切り崩した土を使って低い土地の底上げをしていました。

 

大川小学校は、時が止まったまま。

校庭の慰霊碑には、全国から花を手向けに来る人が絶えません。

岩井崎では、津波で折れ残った松が竜の姿となって海に向かって動き出しそう。

津波の被害は海辺だけでなく川を遡り、とんでもない奥地にまで。

首藤さんのお宅も、ガラス窓を破って天井近くまで水が入り、床を片付けるのに2か月かかったそうです。

5年たっても、町も人々の心も全てがもとのようになったわけではありません。

でも皆さんお元気で明るい。地域のコミュニティがばっちりだからこそ、ここまで立ち直れたのだなと痛感。

学ぶことの多い南三陸訪問でした。

 

10月には、8.9.10日と自然文化園で「クラフト市」が、22,23日には実践大学校で「まるごと収穫祭」が開催されます。16日には、ペンション区八ヶ岳神社の小宮祭も。

実践大学校では、ハロウィンのかぼちゃがお出迎え。

秋はすぐそこまで来ているようですが・・・

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.10.02 Sunday *** - / 19:15 / comments(0) / trackbacks(0)


今年の夏も、たくさんの出会いをありがとう!

夏と言えば向日葵。今年も富士見の向日葵畑は満開です。

種になったら向日葵オイルを取るそうですよ。

 

 

 

     

今年の夏も、なつかしい顔、おなじみの顔、初めての顔、イベントコラボでたくさんの出会いがありました。うれしいですね。

子ども達は本当におもしろい。奇想天外、楽しい思い出たくさんできたかな?

 

           

9日は、なんと自然文化園の野外ステージでUAさんのコンサートで盛り上がり、

赤ちゃんをだっこした若いお父さんがいっぱいで、びっくりぽんや。

「野の花」にも照明スタッフが泊まられ、いろいろなお話が聞けて楽しかった。

 

           

27日には、松本浩&Voice Academyの八ヶ岳ジャズ・ライブ・コンサートが。

こちらはシルバーグレーの方々が自然文化園大研修室に集結。

出口優日さんの歌声にうっとり、御年86歳になる松本浩さんのヴィブラフォンに元気をいただきました。

打ち上げは「野の花」が会場で、スタッフ手作り料理でおもてなし。

みなさん原村のおいしいお野菜とお料理に感激。

今年は、なぜか蕎麦畑が多い。

台風が心配ですが、雲に覆われた八ヶ岳をバックに白い蕎麦の花が満開です。

もう秋の風が吹き始めています。

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.08.29 Monday *** - / 22:49 / comments(0) / trackbacks(0)


いよいよ夏の始まり!イベントもたくさん!

 

 

お隣の富士見町にある井戸尻遺跡の古代蓮が咲き始めたとの情報に、それ行け!!

この蓮は大賀博士が弥生時代の遺跡から発掘された蓮の種子を発芽育成させたもの。

2002年に3株を譲り受け、それが広がったものだそうです。美しい!

2000年以上前に咲いていた蓮の花を今、見られるなんて感動!!

 

新緑が美しい八ヶ岳自然文化園では、イベントがもりだくさん。

この日は、クラシックカーが勢ぞろい。マニアの皆さんにはたまりませんね。

 

16,17,18日は夏のクラフト市。

全国からクラフト作家が集結。でも、応募者多数で抽選なんだそうですよ。

夏の日差しは強くても、木陰は涼しい!!

作家さんも、「ここが一番気持ちがよくて好きです。」と。

見て回っていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

次回は、10月8,9,10日、紅葉の美しい季節です!

フエルトを針でつついて、完成に1カ月もかかるんだそうです。

なんと3分でかわいい似顔絵を水彩画で描いてくれます。

 

この夏も自然文化園では各種のイベントが予定されています。

・星空の映画祭 7月30日(金)〜8月21日(日)

・原村星まつり 8月 5日(金)〜8月 7日(日)

・UA LIVE   8月9日(火)

この他、マリンバやジャズのコンサートなども盛りだくさん。詳しくは原村役場のホームページをご覧ください。

大好評、新鮮野菜いっぱいの高原朝市も、朝市広場で始まっています。

この夏も、八ヶ岳のパワーと癒しの原村中央高原へ是非お越しください!!

 

梅雨はまだ明けそうにありませんが、その合間にこんな素敵な夕焼けに出会いました。

 

すっかり朝の庭のお散歩が日課になってしまったミラ。

アナベルの陰に隠れてスズメを狙っています。

まだ捕まえたところは見ていませんが・・・

    

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.07.21 Thursday *** - / 21:29 / comments(2) / trackbacks(0)


一日、一日と夏らしくなってきています。

あっという間に7月。ブログが滞ってすみません。

山中さんちの田んぼも田植えが終わり、今は風にそよぐ緑の田んぼに早変わり。

諏訪地域は、まだ御柱の熱冷めやらず、続いて「小宮祭」が各区で始まります。

「小宮祭」は、子ども達が主人公の御柱祭。子どもの数が少ないペンション区は、原山、農場地区と。

6月26日、区内にある八ヶ岳神社の4本の御柱の「山出し」が行われました。

木の見立ても終わり、これから伐採の前の神事が行われます。

大人に負けない子ども木遣りのみごとな鳴き。

柱に乗って楽しそう。大人たちが見守ります。

美術館から朝市広場までの短い距離ですが、150人程で「よいさっ。よいさっ。」

到着すると、皮を剥ぎます。中からつるっつるの柱が。

かわいい4本の御柱が結界の中に安置されました。

大きな御柱祭ではかかわることのできないものが目の前で見られておもしろい。

なにより、子ども達の笑顔がきらきらとしてうれしいですね。

「里曳き」は10月16日(日)に行われる予定です。

ワイルドストロベリーは、小さいものの香りが強くてそのまま食べてもジャムにしてもおいしい。

その他、ラズベリー、ゆすらうめ、ジューンベリーなど、庭には赤い実がたくさんなり始めました。

アナベルの蕾も膨らんで、一日、一日と夏らしくなってきています。

今年は猛暑になりそうとのこと。そんな時は、どうぞ原村へ!!

 

 

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.07.01 Friday *** - / 11:42 / comments(0) / trackbacks(0)


上社里曳き 前宮・本宮の建て御柱で幕となる

5月の連休を迎え、まるやち湖もすっかり春の装いです。
「山出し」から約1カ月、「御柱屋敷」で休んでいた御柱が再び動き出しました。

勇壮な「木落とし」と「川越し」のあった「山出し」に対し、「里曳き」はゆったりと時間が流れます。
ゆっくりと街道を進む御柱の前後ではお楽しみがいっぱい。
地元のみなさんの踊り連や長持ち行列などがお祭りムードを盛り上げます。

「よ組」の子供たちによるかわいいドジョウすくい

独特の足さばきと長い棒で「ぎしぎし」と音を立てて運ばれる長持ち行列。
前宮では、急な階段に木の板が取り付けられ御柱の到着を待ちます。

メドデコをつけたままの御柱が氏子達に曳かれて鳥居をくぐり抜け本殿へ。

到着すると、メドデコや元綱は外され、先端を三角錐に切りそろえる「冠落とし」の儀へ。
「前宮一」の御柱には命綱をつけた富士見・金澤地区の代表が41人も乗っています。
ここでも人力の巻き上げ機を使って御柱は徐々に垂直に・・・

最後はみんな御柱の上の方に登って蝉のように張り付きます。

原・泉野の「本宮四」の場所は、上社の裏の深い森の中。
氏子のみなさんは滑り台のようなすごい傾斜にびっしり張り付いて見守ります。



垂直に建てられたらてっぺんの「御幣」だけを残し綱などは取り払われます。

この場所は普段は立ち入り禁止区域。次に会えるのは6年後。
そのときまた会えることを願って・・・

 御小屋の山の樅の木は里に下りて神となる。



 
投稿者: P.野の花 オーナー
2016.05.06 Friday *** - / 23:13 / comments(2) / trackbacks(0)


桜満開のペンション野の花でマンション子育て同窓会!

臥龍公園

深叢寺と実践大学校

原村にも桜前線が到達。どこへ行っても桜が満開。
桜満開の野の花では、横浜のマンションで助け合いながらともに子育てに奮闘した仲間達を迎えました。
ご主人を亡くした、離婚した、病気を克服した、足に大けがをした、北海道に引っ越した、それぞれの人生あり。それもそのはず、みんな古希を迎える歳なのですから。もう話に尽きることはありません。

最後の日は、一度行ってみたかった美ヶ原高原にある天空のホテル「王ヶ頭ホテル」へ。
360度の大パノラマ、槍ヶ岳のシルエットに沈む太陽、露天風呂から見る日の出、満天の星、王ヶ鼻からの絶景、信州の食材を使った盛りだくさんのおいしいお料理など、など。
さらに5人部屋でわいわいと、まるで修学旅行。

テラスから望む日の出と断崖絶壁の王ヶ鼻

ここは冬はマイナス20度にもなるとのこと。でも大丈夫。雪上車が送迎してくれるそうです。冬は写真を撮りに来る方が多いとか。眼下に広がる雲海も見てみたい。

今度は冬に来てみたいわね。みんな大満足でホテルを後にしました。
美ヶ原からの帰り道、またまたカモシカくんとご対面。シカと違って目があっても逃げません。


御柱祭3日からの里曳きはもうすぐ。
山出しを終えた御柱は、ここ御柱御殿でかわを剥がされきれいになって出番を待ちます。
8本がそろうと、大きさの違いにびっくり。さすが本宮一は太くて長い!
初めての里曳き、建て御柱、しっかり見届けてお伝えしますね。

 
投稿者: P.野の花 オーナー
2016.04.30 Saturday *** - / 11:17 / comments(0) / trackbacks(0)


春を告げる花の便りが届いています

12日高遠から桜満開の便りが。明日は雨?いまだそれいけ!!
朝6時半に出発。1時間で到着。そこが原村に移住したものの強みです。
言葉で説明するより、あでやかな姿をご鑑賞ください。



茅野の町にもこんな素敵な風景が。
上川の地域の皆さんが丹精込めて育てている水仙が今年もみごとに咲きました。

今度は、岡谷の出早公園のかたくり満開のたよりが。
初めて行った出早神社の境内には、みごとなかたくりの大群落が広がっていました。
何とも清楚なこの色・この姿大好きです。



帰りがけに諏訪湖が展望できる開園前日の岡谷のやまびこ公園に寄りました。
すると、なんとカモシカがお出迎え、まだ人気のない公園の階段で日向ぼっこでしょうか。びっくりです。驚かしてごめんなさい!

で、原村ではというと・・・
もう深叢寺も臥龍公園も桜は満開。
今年は早い。ペンションの桜も蕾が桃色に色づいてきました。
桜前線はすぐそこまで近づいています。

ブログを書いている途中、熊本県一連の地震のニュースがとびこんできました。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
投稿者: P.野の花 オーナー
2016.04.21 Thursday *** - / 09:33 / comments(0) / trackbacks(0)


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