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星空のイルミネーションが点灯しました

まるやち湖にも冬が訪れが・・・

水面に映る八ヶ岳は雪化粧、でも完全な積雪はもう少し先でしょうか。

 

11月のイベント広場では、原村実行委員手作りの「2017星空のイルミネーション」が点灯しました。

中高生の有志が作ったペットボトルの底を利用したイルミのトンネルは昨年よりグレードアップ!

丸太を使ったスエーデントーチも健在です。焼きマシュマロもおいしい!

今季初公開のスマホの光りを当てると、動物の姿が浮かび上がる六つの影絵マジックや、「私は白い翼の天使」コーナーなど、インスタグラムにもぴったり。また、12月9日(土)はみんなで踊っちゃおう「ウィンターワンダー原村」が、16日(土)には満天の星空の下を歩く「星空ナイト」が「星空市」と共に予定されています。原村ならではの初体験はいかがですか。

 

野の花のイルミネーションもリニューアル。

11月下旬、ペンション区では、今年も「年忘れ餅つき大会」を開催。

去年の御柱祭にはかないませんが、久々に大人も子供もわんちゃんも50人以上が集まり、ぺったん・ぺったん、あっという間にお餅は完売となりました。

その横では、八ヶ岳神社のしめ縄を自分たちで作ろうと、若者たちが先生に教わりながら悪戦苦闘。

人が集うと心もうきうき、「来年は是非秋祭りをやりたいね」という声も。

 

 

こうして、ペンション区は2017年師走を迎えようとしています。

スタッドレスタイヤへの交換も完了。さあやって来い!零下15度の世界!

 

野の花に久々にルークの登場。あいかわらずのお調子者です。

            

投稿者: P.野の花 オーナー
2017.11.30 Thursday *** - / 17:56 / comments(0) / trackbacks(0)


雪化粧した八ヶ岳、秋は駆け足で・・・

一昨日の雨で八ヶ岳が雪化粧。束の間の秋晴れです。

今年の紅葉は、雨が続いたせいか、間延びしている感じです。

田んぼも稲刈りがまだのところも。人間の思うようにはなりません。

それでも、秋は着々と歩みを進め、ストーブの出番となりました。

今年の秋は、夏に続きなつかしい出会が。

野の花に泊まられた縄文土器太鼓づくりと野焼の会のメンバーの中に、なんと森中で同学年を組んだ峰さんの姿が・・・30年ぶりの再会です。偶然の出会いに、お互いびっくり!!

お次は、横浜での浜中同期会&1−11クラス会に招かれ、こちらは40年ぶりの再会も。様々な人生を歩んでこられたであろうに、中学生の時の顔そのまんまです。うれしいですねえ。

中学生と言えば、私は今、縁あって原中学校の科学部のお手伝いに行っています。この間は、食べ物をというリクエストで「カルメ焼き」にチャレンジ。昔を思い出し、1年生と楽しいひと時を過ごしました。ありがたいことです。

これから、お客様が少なくなる冬には原村でのボランティア活動に集中することにしています。第2の人生、自分のしたいことができる。本当に感謝、感謝です。

また皆様との、新しい出会い、なつかしい出会いがたくさんありますように・・・

 

                

 

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2017.10.27 Friday *** - / 12:24 / comments(0) / trackbacks(0)


短い夏が終わろうとしています

2か月間もご無沙汰してしましました。申し訳ありません。

気づいたら、空はすっかり秋の雲に変わっていました。

稲の穂はたわわに実り、そば畑の白と田んぼの黄金色のコントラストが素敵です。

今年の夏もたくさんの新しい出会いやなつかしい出会いをありがとう。

娘助っ人の手を借りながらも、7回目の繁忙期をどうにか乗り切ることができました。

他にもやりたいこといっぱいの私ですが、ペンションは気力と体力の続く限り、無理をせずぼちぼちとやっていきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

 

94歳のお母様と洋子さん。野の花には介助者がいれば車椅子でも泊まれるトイレとシャワー付きのお部屋があります。完全バリアフリーとは言えませんが、ご相談ください。

1年ぶりに会うかわいい子ども達の成長ぶりには目を見張ります。

永田台小学校で担任した成美さん家族が野の花に。あのころの思い出が蘇る。

だから、ペンションは止められないのだ!!

今年の夏は蒸し暑かったのひとこと。そのいつもとちがう夏が終わろうとしています。

9月に入ったら朝の気温が10度。もう秋が駆け足で近づいて来ています。

次回は、どんどん変わる秋色のグラディエーションの世界をお伝えできるかも。

ミラはお気に入りのパラソルの下で何を考えているのやら・・・

投稿者: P.野の花 オーナー
2017.09.05 Tuesday *** - / 23:26 / comments(0) / trackbacks(0)


梅雨の晴れ間に・・・

今年は天候不順で、田んぼの稲も元気なし、大学校のサルビアも出荷不能。

やっと、恵みの梅雨がやってきて、原村もすっかり初夏の色となりました。

梅雨の晴れ間に、八ヶ岳農業実践大学校付近ののウォーキングコースの探索。

武田信玄が信濃攻略へと駆け抜けた軍用道路「棒道」。八ヶ岳の山裾をほぼ直線に走っていることからその名があります。原村にもその一部が残されています。

村花であるレンゲツツジが満開。昔はもっとたくさん見られたそうですが。

農村である原村には大きな川がありません。そのため、水利権は大変厳しいものになっています。水路に勝手に入り込んでせき止めたり、ものを流して遊んだりすることはできません。

そんな農村で子ども達はどんな遊びをしているのでしょうか?

都会と違って自然いっぱいのいなか。子ども達はさぞかし外でいきいきと遊んでいるでしょうと思いきや・・・

原村には「原っこの森」という、子ども達が「自然の中でやりたいことをして遊べる森」があるんです。そんな遊び場が今、全国に広がりつつあります。日本冒険遊び場づくりフォーラム全国大会が自然文化園で開催されました。

 

 

私が子どものころ当たり前だったありのままの自分でいられる時間・空間が今の子ども達にどれだけ保障されているでしょう。考えさせられました。

最近、原村では若者たちが新しい文化を発信し始めています。

花卉栽培用の大きなビニールハウスの中に、世界中にある市場や屋台街を作って山から発信していこうという思いが込められた八ヶ岳お山の市場「スークスーク」もその一つ。中は不思議な空間で若者や子供連れの家族で賑わっていました。

 

私も不思議な雰囲気の多肉植物を購入、さっそく出窓に飾りました。

セロリ畑も最盛期を迎え、新鮮野菜がお店にいっぱい並ぶようになりました。

これからが原村の旬。おいしい野菜、おいしい景色、おいしい風等々が皆様をお待ちしています。

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2017.06.30 Friday *** - / 11:05 / comments(0) / trackbacks(0)


初夏を告げる白いズミ(小梨)の花が満開です。

桜の次はズミ(小梨)の花。

どこに行っても、真っ白なズミの花が満開です。

昨日は、中央高原で人気のイベント「マグナロンガ」を体験してきました。

マグナロンガは、イタリアやイギリスで大人気。

歩いて、食べて飲んで、また歩いて、食べて飲んで一日ゆっくり過ごすウォーキングイベントです。

各ポイントで提供される原村ならではの手作り料理。コースは自然豊かな小径を含む約8km。

主催者のペンションワンズワースで受付を済ませて、いざ出発。

ワンちゃん同伴の参加者もたくさんいます。

新緑やシダの美しいさわやかな森の中を進みます。

第1ポイントは前菜。原村いきいき農業塾の皆さんが育てた野菜いっぱいの前菜です。

 

途中、沢があったり、めずらしい植物に出会ったり。

第2ポイントは、八ヶ岳農業実践大学校でメインディッシュ。

ペンションの若妻会を中心とする皆さんが腕に寄りをかけたお料理を振る舞います。

車でない方には、ワインもご用意。

 

 

 

農場の牛もごあいさつ。

おなか一杯になったら、さあ出発。

第3ポイントは、自然文化園でデザート。

こちらは、原村こめっこクラブの皆さんによる米粉を使ったデザート。

甘酒のパフェと蒸しパンです。(写真なしでごめんなさい。)

 

ゴールの芝生の緑がまぶしい自然文化園も初夏の装い。

ここちよい程度の疲れを感じながら、ズミの花の下を帰路につきます。

お天気にもめぐまれ、おなかいっぱい。最高のウォーキングでした。

皆様も是非体験してみてください。お勧めです。

 

この夏も、八ヶ岳中央高原ではさまざまなイベントが予定されています。

詳しいことは、八ヶ岳自然文化園や原村役場のホームページをご覧ください。

投稿者: P.野の花 オーナー
2017.05.28 Sunday *** - / 10:07 / comments(0) / trackbacks(0)


ようやくペンションの桜の蕾も色づいて・・・

今年の桜の便りは去年よりかなり遅いようです。

4月上旬待ちきれず、ご近所さんと北杜市の樹齢約400年といわれる「神田の大イトザクラ」へ。しかし、ここも開いている花はわずか数輪でした。

次は、清春芸術村へ。こちらは八分咲き。

 

さらに南へ下がり、日本で一番古い桜と言われる樹齢2000年の山高実相寺「神代桜」へ。

2000年もの間、人々を魅了してきたとは信じられません。

でも、有名な桜とあって、人も満開。観光地となっていました。

 

 

まだ蕾も固い原村で、今しかできない草木染を体験しました。

川岸さんは蕾のついている桜の枝を煮出してミョウバンで染めます。

その作品がこちら。色の濃い桜の枝ほどきれいなピンク色に染まるのだそうです。

まさに春の色ですね。。

原村の臥龍公園の桜もぼちぼち開き始めました。

標高1300mはまだまだ蕾ですが、春の気配がそこここに見られるようになりました。

連休には、雪解けの八ヶ岳と満開の桜が皆様をお迎えいたします。

 

                              

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2017.04.29 Saturday *** - / 09:02 / comments(0) / trackbacks(0)


三寒四温とはまさにこういうこと・・・

 

春の妖精のお出ましです。一番乗りはスノードロップ。

福寿草は年々花の数が増えて、6年目の今年は6輪の黄色い花が咲きました。

富士見町には、「森の家ぽっち」という園舎の無い保育園があります。

今日はぽっちの見学に。場所は、公園のキャンプ場。

寒い冬は、お弁当はこうして焚火であたためておきます。

園舎がないので、子ども達はスキーウエアで防寒対策。朝の会も外で。

荷物置き場と着替え場所は手作りのテントの中。

その日の活動は子ども達が自由に決めます。今日は、卒園児を送る会でみんなで落ち葉すべり。

先生に指示されるのではなく、自分で考えて行動、解決する。

ありのままでいい。ここにはいじめなんかありません。

こちらは、おとな・こども食堂にじカフェ。

2代目世代が、おかあさんとこどもがゆっくり楽しみながら食事ができるようにと始めました。おとな500円、こども250円でだれでも利用できます。

こちらは、自然文化園で第6回目の里山セッション。

八ヶ岳(里山)に関わる人たちの活動を6分18秒で発表してもらうイベント。

日々のくらしや働き方、取り組み、考えていることなどを思い思いに語ります。

山崎さんは、高校生のための地元企業による就職説明会を立ち上げたそうです。

自分の思いを語り、形にする。八ヶ岳山麓の若者パワーがすごい。

卒業式も終わり、もう春ですね。と思ったら雪。

農場の牛たちも、「もーいいかげんに春になってよ!」と言いたげです。

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2017.03.27 Monday *** - / 19:02 / comments(0) / trackbacks(0)


原村の冬の楽しみをご紹介!

あっという間に2月もあとわずか、冬の便りが今になってしまってごめんなさい。

 

炎が天まで届きそうだったどんどやき、無病息災を願って繭玉をあぶっていただきました。

火の粉でコートに穴が開かないよう、要注意です。

原小学校の校庭は今年もスケートリンクに早変わり。

伊豆の戸田小学校の子ども達もご招待。

授業で使われるばかりでなく、一般住民も滑ることができるんです。

さらに、村民冬のスポーツ大会がここで開催されるのだからすごいでしょ。

横浜では絶対見られない長ーいつらら。

長いものは地面につきそうなものも。

朝、新聞を取りに外へ出ると、庭がウサギの足跡だらけ。

冬のアウトドアスポーツと言えば「スノーシュー」

スキーより安全。だれでも楽しめます。

自然文化園や美術館の周りは格好のゲレンデです。

外は寒いからいや!という人は、室内でクラフト講座へ。

「ハートのつばさ」竹内香織さんのパステルアートや点描曼荼羅の体験もできます。

自然文化園の調理室では、「原村こめっこクラブ」の料理教室も。

寒い寒いと言いながら、結構楽しんでいます。

もちろん、遊んでばかりではありません。

超高齢化を迎えるペンションビレッジの再生など、課題も多数あり。

ペンション冬眠中と言えども、多忙な毎日を送っています。

おや、遠くから春の足音が聞こえてきましたよ。

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2017.02.23 Thursday *** - / 10:50 / comments(0) / trackbacks(0)


今年もどうぞよろしくお願いします

ペンション野の花も、6年目となる新しい年を迎えました。

2017年が皆様にとっても、世界にとっても幸せで平和な年になりますようお祈り申し上げます。

 

さて、原村では、1月3日に成人式が行われました。

なんと、5年前に原中で数学のお手伝いをしたとき中3だった子ども達の名前が。

みんなすっかり立派になって。でも、なつかしい面影が・・・感無量です。

69人の成人を代表して小林さんは、

「大人として大切なことは、自らの注意力を高く持つ、つまり「アンテナ」を高く持つことである。どこで暮らしていてもどんな立場の人になっても、何らかの形で地元原村に貢献していきたい。」と述べました。

頼もしいと思うと同時に、未来を担う若者が住みたいと思えるような原村であるだろうかと責任を感じたのでした。

 

その後は恒例の諏訪大社へ初詣。おみくじは「吉」

真新しい本宮一の御柱をさわって無病息災を願います。

で、お楽しみは「サツマスティック」や「りんごあめ」

ずらりと並んだ屋台で、おいしいおやつをゲット。

14日(土)にはペンション区と原山自治会共催の「どんど焼き」

9日には晴天の下、区民が集まってやぐら組みを行いました。

今年は、今までになく若いメンバーが率先してやぐら組みにあたりました。

御柱祭で活躍した若者たちが、そのままどんど焼きでも動いてくれているのです。

7年に一度の御柱祭は「世代交代」という大切なきっかけになっているのだと実感。

高齢化のペンション区にも、ささやかですが若い風が吹き始めたようです。

こうして、2017年は動き始めました。

先が見えない混沌とした時代ですが、今年もオーナーとして、また自分の意志で引き受けたいろいろな仕事を通して「持続可能な原村ペンションビレッジ」実現のためにできる限り働きたいと思っています。

本年も皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

追伸:今年こそ看板ネコになるぞ!!とミラが申しておりますが無理かなあ・・

                        

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2017.01.12 Thursday *** - / 22:33 / comments(0) / trackbacks(0)


2016年が終わろうとしています

秋から冬にかけての冷え込んだ朝早く、諏訪の街は一面雲海に覆われます。

標高の高い原村だからこそ見られるとても不思議な現象です。

 

12月と言えば、「しめ飾りづくり」

今年も小林名人のご指導のもと、心を込めて作りました。

 

            

次は、ペンション区年忘れ餅つき大会。

30人以上の区民が集まって、わいわいがやがや。

ついこの間まで、極寒の大みそかにやっていたのですが、寒すぎるということでこの時期になりました。

そして、怒涛の忘年会。

原村では「一品持ち寄り」が多く、それぞれが自慢の料理を持ち寄ります。

皆さん料理がとてもお上手。5年たってもかないません。

 

        

今年のクリスマスは、こひつじ幼稚園の降誕祭から。

子ども達のかわいい降誕劇に癒されました。

 

その後は、「八ヶ岳中央高原キリスト教会」のクリスマスイブキャンドルライトサービスへ。

パイプオルガンに原村古楽合唱団のグレゴリオ聖歌、そしてキャンドルの十字架。

半世紀ぶりに、キリストの生誕を祝うクリスマスイブを過ごすことができました。

 

 

2016年もあとわずか。

大好きな原村で、自分がやりたいことができている今に感謝しつつ、

来年も無理をせず、いろいろなことにチャレンジしたいと思います。

野の花を応援してくださっている皆様、1年間本当にありがとうございました。

よいお年をお迎えください!!

             

          

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.12.29 Thursday *** - / 22:59 / comments(2) / trackbacks(0)


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▼こちらからご覧いただけます
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