<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
三寒四温とはまさにこういうこと・・・

 

春の妖精のお出ましです。一番乗りはスノードロップ。

福寿草は年々花の数が増えて、6年目の今年は6輪の黄色い花が咲きました。

富士見町には、「森の家ぽっち」という園舎の無い保育園があります。

今日はぽっちの見学に。場所は、公園のキャンプ場。

寒い冬は、お弁当はこうして焚火であたためておきます。

園舎がないので、子ども達はスキーウエアで防寒対策。朝の会も外で。

荷物置き場と着替え場所は手作りのテントの中。

その日の活動は子ども達が自由に決めます。今日は、卒園児を送る会でみんなで落ち葉すべり。

先生に指示されるのではなく、自分で考えて行動、解決する。

ありのままでいい。ここにはいじめなんかありません。

こちらは、おとな・こども食堂にじカフェ。

2代目世代が、おかあさんとこどもがゆっくり楽しみながら食事ができるようにと始めました。おとな500円、こども250円でだれでも利用できます。

こちらは、自然文化園で第6回目の里山セッション。

八ヶ岳(里山)に関わる人たちの活動を6分18秒で発表してもらうイベント。

日々のくらしや働き方、取り組み、考えていることなどを思い思いに語ります。

山崎さんは、高校生のための地元企業による就職説明会を立ち上げたそうです。

自分の思いを語り、形にする。八ヶ岳山麓の若者パワーがすごい。

卒業式も終わり、もう春ですね。と思ったら雪。

農場の牛たちも、「もーいいかげんに春になってよ!」と言いたげです。

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2017.03.27 Monday *** - / 19:02 / comments(0) / trackbacks(0)


原村の冬の楽しみをご紹介!

あっという間に2月もあとわずか、冬の便りが今になってしまってごめんなさい。

 

炎が天まで届きそうだったどんどやき、無病息災を願って繭玉をあぶっていただきました。

火の粉でコートに穴が開かないよう、要注意です。

原小学校の校庭は今年もスケートリンクに早変わり。

伊豆の戸田小学校の子ども達もご招待。

授業で使われるばかりでなく、一般住民も滑ることができるんです。

さらに、村民冬のスポーツ大会がここで開催されるのだからすごいでしょ。

横浜では絶対見られない長ーいつらら。

長いものは地面につきそうなものも。

朝、新聞を取りに外へ出ると、庭がウサギの足跡だらけ。

冬のアウトドアスポーツと言えば「スノーシュー」

スキーより安全。だれでも楽しめます。

自然文化園や美術館の周りは格好のゲレンデです。

外は寒いからいや!という人は、室内でクラフト講座へ。

「ハートのつばさ」竹内香織さんのパステルアートや点描曼荼羅の体験もできます。

自然文化園の調理室では、「原村こめっこクラブ」の料理教室も。

寒い寒いと言いながら、結構楽しんでいます。

もちろん、遊んでばかりではありません。

超高齢化を迎えるペンションビレッジの再生など、課題も多数あり。

ペンション冬眠中と言えども、多忙な毎日を送っています。

おや、遠くから春の足音が聞こえてきましたよ。

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2017.02.23 Thursday *** - / 10:50 / comments(0) / trackbacks(0)


今年もどうぞよろしくお願いします

ペンション野の花も、6年目となる新しい年を迎えました。

2017年が皆様にとっても、世界にとっても幸せで平和な年になりますようお祈り申し上げます。

 

さて、原村では、1月3日に成人式が行われました。

なんと、5年前に原中で数学のお手伝いをしたとき中3だった子ども達の名前が。

みんなすっかり立派になって。でも、なつかしい面影が・・・感無量です。

69人の成人を代表して小林さんは、

「大人として大切なことは、自らの注意力を高く持つ、つまり「アンテナ」を高く持つことである。どこで暮らしていてもどんな立場の人になっても、何らかの形で地元原村に貢献していきたい。」と述べました。

頼もしいと思うと同時に、未来を担う若者が住みたいと思えるような原村であるだろうかと責任を感じたのでした。

 

その後は恒例の諏訪大社へ初詣。おみくじは「吉」

真新しい本宮一の御柱をさわって無病息災を願います。

で、お楽しみは「サツマスティック」や「りんごあめ」

ずらりと並んだ屋台で、おいしいおやつをゲット。

14日(土)にはペンション区と原山自治会共催の「どんど焼き」

9日には晴天の下、区民が集まってやぐら組みを行いました。

今年は、今までになく若いメンバーが率先してやぐら組みにあたりました。

御柱祭で活躍した若者たちが、そのままどんど焼きでも動いてくれているのです。

7年に一度の御柱祭は「世代交代」という大切なきっかけになっているのだと実感。

高齢化のペンション区にも、ささやかですが若い風が吹き始めたようです。

こうして、2017年は動き始めました。

先が見えない混沌とした時代ですが、今年もオーナーとして、また自分の意志で引き受けたいろいろな仕事を通して「持続可能な原村ペンションビレッジ」実現のためにできる限り働きたいと思っています。

本年も皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

追伸:今年こそ看板ネコになるぞ!!とミラが申しておりますが無理かなあ・・

                        

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2017.01.12 Thursday *** - / 22:33 / comments(0) / trackbacks(0)


2016年が終わろうとしています

秋から冬にかけての冷え込んだ朝早く、諏訪の街は一面雲海に覆われます。

標高の高い原村だからこそ見られるとても不思議な現象です。

 

12月と言えば、「しめ飾りづくり」

今年も小林名人のご指導のもと、心を込めて作りました。

 

            

次は、ペンション区年忘れ餅つき大会。

30人以上の区民が集まって、わいわいがやがや。

ついこの間まで、極寒の大みそかにやっていたのですが、寒すぎるということでこの時期になりました。

そして、怒涛の忘年会。

原村では「一品持ち寄り」が多く、それぞれが自慢の料理を持ち寄ります。

皆さん料理がとてもお上手。5年たってもかないません。

 

        

今年のクリスマスは、こひつじ幼稚園の降誕祭から。

子ども達のかわいい降誕劇に癒されました。

 

その後は、「八ヶ岳中央高原キリスト教会」のクリスマスイブキャンドルライトサービスへ。

パイプオルガンに原村古楽合唱団のグレゴリオ聖歌、そしてキャンドルの十字架。

半世紀ぶりに、キリストの生誕を祝うクリスマスイブを過ごすことができました。

 

 

2016年もあとわずか。

大好きな原村で、自分がやりたいことができている今に感謝しつつ、

来年も無理をせず、いろいろなことにチャレンジしたいと思います。

野の花を応援してくださっている皆様、1年間本当にありがとうございました。

よいお年をお迎えください!!

             

          

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.12.29 Thursday *** - / 22:59 / comments(2) / trackbacks(0)


マイナス10度の世界がやってきました

朝目覚めると、窓の外は真っ白。

この間積もった雪はもう融けてしまったはずなのに・・・

これはじっとしてはいられないと、カメラを手に外へ。

そこには、言葉では言い表せない霧氷の世界が。

         

自然文化園のテラスからの雲海

八ヶ岳を映して薄氷張るまるやち湖

太陽の光にどんどん融けていく霧氷

近づいてみると、どの枝にも1センチもある針のような氷が貼りついて。

今朝の気温はマイナス10度。いよいよ冬の到来です。

 

そんな寒くて長ーい原村の冬の中、今年もやります「星空のイルミネーション」

点灯式は、アルプホルンや原小学校合唱団の演奏でカウントダウン。

300人分のミネストローネの振舞いも完売。

最後は、恒例原村特産物抽選会で盛り上がりました。

今年のイルミトンネルは、原村の中高生「はらかつ」のメンバーがペットボトルの底をつないで作ったもの。

実行委員の輪が広まり、若い人達が参加してくれてうれしい限りです。

電飾の数ではかなわないけれど、ろうそくやスエーデントーチの灯で「原村らしさ」を演出。

点灯式だけではありません。これから12月17日まで、

土曜日には「星空市」が開かれ、願い事を書いたキャンドルツリーも。

その他、クラフト体験やまっくらナイト体験など楽しいイベントがありますよ。

詳しいことは、原村のホームページをご覧ください。

                  

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.11.30 Wednesday *** - / 22:41 / comments(2) / trackbacks(0)


八ヶ岳の秋は駆け足で・・・

まるやち湖もすっかり秋の装いになりました。

10月も盛りだくさんのイベントで大忙し。

御柱祭は終わったわけではありません。

諏訪6市町村では、毎日のように地域の全ての神社で御柱の建て替が行われるのです。

ペンション区にある八ヶ岳神社もしかり。名前を「小宮祭」と言います。

主役は子ども達。ペンション区には子供が少ないので原山地区にもお声かけ。

16日(土)には、たくさんのはっぴ姿の子ども達が集まりました。

女の子だってメドに乗ってご満悦。ペンション区内を曳きまわし、大人たちはあくまでも後方支援。

里曳きが終わると、豚汁の振舞いで一服。

冠落としも神事として行います。

かわいい「子ども木遣り」のなきに合わせて、建て御柱が始まります。

小学生の男の子だってしっかり柱に乗っていますよ。すごいですね。

無事御柱が建った後、最後はお菓子の「宝投げ」で幕。

子どもが主役と言えども、やっていることは御柱祭と同じ。

こうやって、伝統は受け継がれていくのですね。

この1年間、御柱祭を体験してたくさんのことを学びました。

最後の大きなイベントは、実践大学校の「まるごと収穫祭」

今年は、原村商工会の「ボールゲームパーク」や女性部の2000人分の「豚汁の振舞い」のお手伝いでくたくた。

 

恒例、英語教室のハロウィンがやって来ると秋ももうおしまい。

今年はみんな仮装で「トリック オア トリート」

11月19日(土)は「原村 星空のイルミネーション2016」点灯式。

これから、イルミの準備で忙しくなります。

都会とは一味違う、原村らしい『星降る里の光と灯』に乞うご期待!

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.11.01 Tuesday *** - / 21:51 / comments(0) / trackbacks(0)


秋が足踏み状態です・・・

田んぼはどこも黄金色の稲がたわわに実っているというのに稲刈りができません。

毎日ぐずついた天気が続き、コンバインを入れられる状態ではないからです。

今年は異常です。園芸農家の育てているシクラメンにもカビが出てきているそう。

間もなく台風18号が上陸という予報もあり、農家の皆さんは心休まりません。

 

そんな天気の続いた9月ですが、室内では様々なイベントで盛り上がりました。

        

今年も、自然文化園と八ヶ岳教会で「はらむら古楽祭」開催。

バグパイプやパイプオルガンの演奏あり、太田光子さんのみごとなリコーダー演奏あり。

古きよき時代の素朴な楽器たちの音色が、現代人の心を癒してくれました。

こちらは、美術館で開催された造形デザイナー高橋綾さんの「あそぶデザイン展」

光と色と動きにあふれる、触って楽しめる体験型展覧会です。

興味深々、思い思いに触れて楽しんでいる子ども達でいっぱい。

原村は、自然の美しさだけでなく、文化的イベントもとっても魅力的ですよ。

イベント情報は、原村役場のホームページで紹介しています。

 

原村は、ボランティア活動も盛んです。

2011年3月の東北大震災の後5年間、村として南三陸町の人々を招待したり、復興のお手伝いをしに行ったりと交流を重ねてきました。

でも、残念ながら今年からなくなると。そこで、ボランティア有志でこちらから南三陸町に伺って交流会をということになり、私も仲間に入れていただくことに。

私にとっては震災後、初めて訪れる被災地です。

ガレキはなくなりましたが、役場職員が屋上に避難したにもかかわらず犠牲となった防災センターは骨組みだけとなって造成中の土砂の間にひっそりと佇んでいます。南三陸町では、高台を切り崩した土を使って低い土地の底上げをしていました。

 

大川小学校は、時が止まったまま。

校庭の慰霊碑には、全国から花を手向けに来る人が絶えません。

岩井崎では、津波で折れ残った松が竜の姿となって海に向かって動き出しそう。

津波の被害は海辺だけでなく川を遡り、とんでもない奥地にまで。

首藤さんのお宅も、ガラス窓を破って天井近くまで水が入り、床を片付けるのに2か月かかったそうです。

5年たっても、町も人々の心も全てがもとのようになったわけではありません。

でも皆さんお元気で明るい。地域のコミュニティがばっちりだからこそ、ここまで立ち直れたのだなと痛感。

学ぶことの多い南三陸訪問でした。

 

10月には、8.9.10日と自然文化園で「クラフト市」が、22,23日には実践大学校で「まるごと収穫祭」が開催されます。16日には、ペンション区八ヶ岳神社の小宮祭も。

実践大学校では、ハロウィンのかぼちゃがお出迎え。

秋はすぐそこまで来ているようですが・・・

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.10.02 Sunday *** - / 19:15 / comments(0) / trackbacks(0)


今年の夏も、たくさんの出会いをありがとう!

夏と言えば向日葵。今年も富士見の向日葵畑は満開です。

種になったら向日葵オイルを取るそうですよ。

 

 

 

     

今年の夏も、なつかしい顔、おなじみの顔、初めての顔、イベントコラボでたくさんの出会いがありました。うれしいですね。

子ども達は本当におもしろい。奇想天外、楽しい思い出たくさんできたかな?

 

           

9日は、なんと自然文化園の野外ステージでUAさんのコンサートで盛り上がり、

赤ちゃんをだっこした若いお父さんがいっぱいで、びっくりぽんや。

「野の花」にも照明スタッフが泊まられ、いろいろなお話が聞けて楽しかった。

 

           

27日には、松本浩&Voice Academyの八ヶ岳ジャズ・ライブ・コンサートが。

こちらはシルバーグレーの方々が自然文化園大研修室に集結。

出口優日さんの歌声にうっとり、御年86歳になる松本浩さんのヴィブラフォンに元気をいただきました。

打ち上げは「野の花」が会場で、スタッフ手作り料理でおもてなし。

みなさん原村のおいしいお野菜とお料理に感激。

今年は、なぜか蕎麦畑が多い。

台風が心配ですが、雲に覆われた八ヶ岳をバックに白い蕎麦の花が満開です。

もう秋の風が吹き始めています。

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.08.29 Monday *** - / 22:49 / comments(0) / trackbacks(0)


いよいよ夏の始まり!イベントもたくさん!

 

 

お隣の富士見町にある井戸尻遺跡の古代蓮が咲き始めたとの情報に、それ行け!!

この蓮は大賀博士が弥生時代の遺跡から発掘された蓮の種子を発芽育成させたもの。

2002年に3株を譲り受け、それが広がったものだそうです。美しい!

2000年以上前に咲いていた蓮の花を今、見られるなんて感動!!

 

新緑が美しい八ヶ岳自然文化園では、イベントがもりだくさん。

この日は、クラシックカーが勢ぞろい。マニアの皆さんにはたまりませんね。

 

16,17,18日は夏のクラフト市。

全国からクラフト作家が集結。でも、応募者多数で抽選なんだそうですよ。

夏の日差しは強くても、木陰は涼しい!!

作家さんも、「ここが一番気持ちがよくて好きです。」と。

見て回っていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

次回は、10月8,9,10日、紅葉の美しい季節です!

フエルトを針でつついて、完成に1カ月もかかるんだそうです。

なんと3分でかわいい似顔絵を水彩画で描いてくれます。

 

この夏も自然文化園では各種のイベントが予定されています。

・星空の映画祭 7月30日(金)〜8月21日(日)

・原村星まつり 8月 5日(金)〜8月 7日(日)

・UA LIVE   8月9日(火)

この他、マリンバやジャズのコンサートなども盛りだくさん。詳しくは原村役場のホームページをご覧ください。

大好評、新鮮野菜いっぱいの高原朝市も、朝市広場で始まっています。

この夏も、八ヶ岳のパワーと癒しの原村中央高原へ是非お越しください!!

 

梅雨はまだ明けそうにありませんが、その合間にこんな素敵な夕焼けに出会いました。

 

すっかり朝の庭のお散歩が日課になってしまったミラ。

アナベルの陰に隠れてスズメを狙っています。

まだ捕まえたところは見ていませんが・・・

    

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.07.21 Thursday *** - / 21:29 / comments(2) / trackbacks(0)


一日、一日と夏らしくなってきています。

あっという間に7月。ブログが滞ってすみません。

山中さんちの田んぼも田植えが終わり、今は風にそよぐ緑の田んぼに早変わり。

諏訪地域は、まだ御柱の熱冷めやらず、続いて「小宮祭」が各区で始まります。

「小宮祭」は、子ども達が主人公の御柱祭。子どもの数が少ないペンション区は、原山、農場地区と。

6月26日、区内にある八ヶ岳神社の4本の御柱の「山出し」が行われました。

木の見立ても終わり、これから伐採の前の神事が行われます。

大人に負けない子ども木遣りのみごとな鳴き。

柱に乗って楽しそう。大人たちが見守ります。

美術館から朝市広場までの短い距離ですが、150人程で「よいさっ。よいさっ。」

到着すると、皮を剥ぎます。中からつるっつるの柱が。

かわいい4本の御柱が結界の中に安置されました。

大きな御柱祭ではかかわることのできないものが目の前で見られておもしろい。

なにより、子ども達の笑顔がきらきらとしてうれしいですね。

「里曳き」は10月16日(日)に行われる予定です。

ワイルドストロベリーは、小さいものの香りが強くてそのまま食べてもジャムにしてもおいしい。

その他、ラズベリー、ゆすらうめ、ジューンベリーなど、庭には赤い実がたくさんなり始めました。

アナベルの蕾も膨らんで、一日、一日と夏らしくなってきています。

今年は猛暑になりそうとのこと。そんな時は、どうぞ原村へ!!

 

 

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2016.07.01 Friday *** - / 11:42 / comments(0) / trackbacks(0)


Infomation

ペンション野の花の公式HPは
▼こちらからご覧いただけます
ペンション野の花
BlogPhoto
From faceBook
Archives
Comments
BlogParts


For Mobile
qrcode
Others
material by
ヒバナ / MINIMUM CLOSET
template by Utakata.
Search