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コロナ禍の中、自然はいつもと変わらぬ姿で・・

 コロナの影響で、残念ながら原村で年内に予定されていたほとんどのイベントが中止になりました。「星空の映画祭」「星まつり」「春・秋のクラフト市」「朝市」「はらむら古楽祭」までもが。「ウィズコロナ」で新しい生活様式が求められる上、先の見えない事態にペンション野の花もこの夏は例年のような営業はできないなと思っています。

 そんな中、心を癒してくれるのは原村の自然といとなみです

今はすっかり田植えが終わっていますが、ちょっと前まで、水が張られて湖のような田んぼの姿が見られました。これもまた美しい。四季折々姿を変える田んぼは日本人の原点ですね。

こちらはズームラインから臨む北アルプスの山々。景観を守るため、ズームラインには電柱がありません。道の両側にはラベンダーが植えられ2015年頃まで、下の写真のように八ヶ岳をバックにみごとな紫色の花のベルトが観光客を出迎えてくれていました。

ところが、残念ながら現在は草ぼうぼう。美しい景観を維持するのは大変なことです。一度手を抜くとすぐに景観は壊れてしまいます。そこで、今年2月、ラベンダーを復活させようと「ラベンダー再生プロジェクト」を発足。地権者の皆さんとボランティアが手を組んで動き始めました。コロナの影響で予定通りとは行きませんでしたが、2〜3年放置したままで根の張った草取りから始め、やっと苗を植えるまでに漕ぎつけました。16日には20名程のボランティアが参加。地元の宮坂園芸さんに植え方を教えていただきながら600本のラベンダーの苗を植えつけます。今年の夏は花は期待できませんが来年が楽しみです。今後の課題は、どうしたらこのプロジェクトを持続させることができるか。一番むずかしい課題に挑戦です。

 

          

 

6月はオープンガーデンの季節。様々な鳴き声の鳥たちが庭を訪れ、色とりどりの花たちが庭を彩ります。今年は時間がたっぷりあったのでいつもより力を入れて庭づくりができました。10年経ってボロボロだった野の花の看板もきれいにリニューアルした矢先のコロナ自粛。でも、自分でも納得のいく出来栄えに気持ちはスッキリ!

   

                      

 

 

 

 

今日は朝から雨。いよいよ梅雨入りです。庭で作業をしていたら、毒蛾の毛虫にやられました。皮膚科に行ったら「これで10人目だよ。今年は多いね。」とのこと、皆様もお気をつけください。

まるやち湖はすっかり初夏の景色。自然は何事もなかったかのように時を刻んでいきます。

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2020.06.19 Friday *** - / 21:38 / comments(0) / -


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