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長いようで、短かった10連休でした

「野の花」の連休のスタートは悲惨なものとなりました。

28日朝、庭に出てみると霜柱が。まずい!と思って見た先には無残にも蝋細工のようにしおれたゼラニウムが・・・冬の間室内で赤い花を咲き続けてくれたゼラニウム。外に出した途端、マイナス5度という想定外の気温に成すすべもなく全滅しました。天気予報をしっかり確認しなかった私が悪かったのです。そして、その日の昼ごろ空に不思議な虹が。「環水平アーク」という珍しい現象とのこと。太陽の周りを取り囲むようにできた逆さの虹です。

 

30日には、前のオーナーの時代にしょっちゅう来ていたんですよ、とおっしゃる樋口さんご家族がご宿泊。楽しいおしゃべりの花が咲きました。

 

1日には、教え子の小泉君とDeNAの話で盛り上がり、2日には後輩2人と伊那の「世紀のパワースポット分杭峠」に行ってみようということに。杖突峠の絶景を眺めながら車で40分ほど。マイクロバスに乗り換えて着いた分杭峠は、何もない崖のような所に丸太で作った腰掛があるだけ。じっと座って待つこと小1時間。「うーん、何か感じた?」と顔を見合わせて帰りの途に。ただ今「分杭峠を100倍楽しむ本」を読書中。帰りは「かんてんぱぱガーデン」で、おいしい寒天料理に舌鼓。こちらは十分納得です。

 

          

 

3日の朝は「デリ&カフェK」で「卵かけご飯」を食し、文化園前に開店した「BARN」でパンを買い、富士見駅ではる姉を拾っていつもの長坂「アンデルセン」へ。ランチは芸術村近くの「ロプチューティーガーデン」でおいしい紅茶と創作料理を堪能。最後はリゾナーレから引っ越してご無沙汰だったスエーデンのヴィンテージ家具のお店「スコーゲン」で素敵な気分に浸って、帰路野の花へ。

 

 

4日には、「行ったことがない。」と言うみい@スタッフとはる姉。それはもったいないと、みい@スタッフの運転で「上高地」へすわ出発!1時間半程でさわんどバスターミナルに到着。そこからバスで30分。大正池に降りた途端、二人ともスマホで景色を撮りまくりなかなか前に進みません。日本でないような景色に感動しまくり。途中、定番の帝国ホテル「アップルパイと紅茶」で一休み。50年前とほぼ変わらない上高地がそこにありました。連休で人は多かったものの、天気に恵まれ満足の一日でした。

 

      

 

  

 

5日は「デリ&カフェK」のヘルパーとして皿洗いの仕事。昨年オープンして5月でちょうど1周年。人手不足のご時世、ペンションの女性達がヘルパーとして昼時3時間だけ応援しているのです。この日は皿洗いが追い付かない程忙しく、大分軌道に乗ってきたようで「お母さん」としてはほっとしています。

この10連休は、お客様、教え子、後輩、娘達とふれ合える贅沢な連休となりました。感謝、感謝です。

ミラは、春になるとペンションの周りをぐるぐる散歩しています。その後を追っていたら見つけました。「アミガサダケ」です。フランスでは人気のあるキノコだそうです。でも、生食は危険。干してからスープにしてみようと思います。乞うご期待!

 

           

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2019.05.12 Sunday *** - / 13:35 / comments(0) / trackbacks(0)


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