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上社里曳き 前宮・本宮の建て御柱で幕となる

5月の連休を迎え、まるやち湖もすっかり春の装いです。
「山出し」から約1カ月、「御柱屋敷」で休んでいた御柱が再び動き出しました。

勇壮な「木落とし」と「川越し」のあった「山出し」に対し、「里曳き」はゆったりと時間が流れます。
ゆっくりと街道を進む御柱の前後ではお楽しみがいっぱい。
地元のみなさんの踊り連や長持ち行列などがお祭りムードを盛り上げます。

「よ組」の子供たちによるかわいいドジョウすくい

独特の足さばきと長い棒で「ぎしぎし」と音を立てて運ばれる長持ち行列。
前宮では、急な階段に木の板が取り付けられ御柱の到着を待ちます。

メドデコをつけたままの御柱が氏子達に曳かれて鳥居をくぐり抜け本殿へ。

到着すると、メドデコや元綱は外され、先端を三角錐に切りそろえる「冠落とし」の儀へ。
「前宮一」の御柱には命綱をつけた富士見・金澤地区の代表が41人も乗っています。
ここでも人力の巻き上げ機を使って御柱は徐々に垂直に・・・

最後はみんな御柱の上の方に登って蝉のように張り付きます。

原・泉野の「本宮四」の場所は、上社の裏の深い森の中。
氏子のみなさんは滑り台のようなすごい傾斜にびっしり張り付いて見守ります。



垂直に建てられたらてっぺんの「御幣」だけを残し綱などは取り払われます。

この場所は普段は立ち入り禁止区域。次に会えるのは6年後。
そのときまた会えることを願って・・・

 御小屋の山の樅の木は里に下りて神となる。



 
投稿者: P.野の花 オーナー
2016.05.06 Friday *** - / 23:13 / comments(2) / trackbacks(0)


Comments
ご無沙汰です。本当に。
お元気でしょうか? もちろん私は元気です。
毎回のブログは欠かさず見ていたのですが、コメントしなくてすみません。

年末から新年にかけてネパールに行き、震災後の街の状況や
以前から訪ねている学校にも行き先生や子供達にも会ってきました。幸い学校関係者はみなさん無事で嬉しい笑顔をみせてくれました。

 実は、長い間グループホームでお世話になっていた母が12月に尻餅をついて大腿骨を骨折し、入院手術し一時は回復したものの、1月に力尽き亡くなりました。
90歳でした。ろくな親孝行もできませんでしたが、悔いはありません。身辺整理もようやく終わり、少し落ち着きました。
明日は母のいない「母の日」になります。ちょっと寂しいですね。

勇壮な御柱祭、写真で堪能しました。青空とまるやち湖懐かしい景色です。
 
こちらも花々が咲き乱れ、本当にいい季節になりました。

 とりとめのないコメントになりました。
どうぞお身体を大切に、頑張ってください。
フル / 2016/05/07 4:53 PM
フルさんへ

お母様のご冥福を心よりお祈り申しあげます。
御柱祭は横浜育ちの私にとって驚きの連続でした。1200年続けられてきただけあって御柱祭は奥が深く、一度の参加ではまだわからないことだらけです。できたら6年後も綱を曳けたらいいなと思っているのですが・・・
このところ、夏日になったり不安定な気候が続いています。フルさんもお体を大切になさってください。
新米オーナー / 2016/05/07 10:20 PM
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