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御小屋の山の樅の木は、里に下りて神になる・・・

4月2日 山出し開始。
8本の御柱が「本宮一」を先頭に、綱置き場から八ヶ岳を背に里に下ります。
メドデコには何本もの綱がつけられ、バランスをとるため走り回る若衆。

上諏訪地域の氏子が8つのグループに分かれて抽籤で決められた御柱を担当。
先頭を行くのは、各地区の旗持ちです。

色とりどりの装束に身を固めた氏子を中心に、区でそろえた法被を着た人々が綱を引きます。

根藤で作った太い綱に、マイ「引き綱」を巻きつけて引くのがきまり。

御柱街道では、各所で酒や豚汁などが振る舞われ、大賑わい。

諏訪の人々が1つになって作り上げる御柱祭。そこにはさまざまな「一致・協力」が。
一本の御柱が通り過ぎた後、最後は必ず清掃係りが道路を掃き清め、チリ一つ残しません。

御柱道にはいくつかの難所があります。
ここは、「穴山の大曲」と言って細い道が直角に曲がり、家の軒や松の木がせり出し、
メドデコと長い柱が通り抜けるには、経験とカン、団結が必要。
木遣りと掛け声で、無事通り抜けると拍手喝采です。

原村・泉野「本宮四」の柱は、菊沢で一日目の曳行を一旦終了。
7時半に出発し、終わったのは5時半。あたりはもう薄暗くなっていました。

もうクタクタと言いたいところですが、あと2日。皆さん元気・元気!!
ばててしまった人も、一日中LCVのテレビ中継にくぎずけ。
2日目の「本宮四」は、菊沢を出発して木落とし上まで曳行します。
そして、3日目がクライマックス「木落とし」と「川越し」ですよ!!
投稿者: P.野の花 オーナー
2016.04.03 Sunday *** - / 23:06 / comments(0) / trackbacks(0)


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