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御柱祭に向けて着々と準備が進められ・・・

平成28年は、丙申年諏訪大社御柱祭の年に当たり、昨年から着々と準備が進められてきました。
2月15日には、担当する御柱の抽選式があり、原・泉野地区は抽選総代が本宮四の柱を引き当てました。
御柱祭では、氏子の衣装は法被に腹掛け、股引に鉢巻、そして肩からお守りをさげるのが一般的。
お守りは、カラフルなリリアンで編んだお守り袋に入れます。
ペンション区でも、リリアンのお守り袋教室を開催。十人十色のお守り袋が完成。



このように、紙の筒を使って編んでいきます。結構時間がかかります。
お店に行くと綺麗に編まれたお守り袋がたくさん並んでいますが、自分で作ったものが一番ですよね。

諏訪大社には、縄文時代のシャーマニズムを受け継いでいるのではと思わせるめずらしい祭りがいくつかあります。

ここは古代から明治の初めまで上社の神長官を務めてきた守屋家の資料館。

この展示物は、春の祭「御頭祭」でいけにえとして用意される動物たちです。
昔は75頭もの鹿の頭が並べられたとか。(現在は剥製を使用)
これらの動物の肉は神様にささげられ、神様と人で食べたのだそうです。
御柱祭も、その起源や意味などははっきり分かっていません。それゆえ、奇祭とも言われてきました。
4月2、3日の「山出し」まで、まだまだ準備は終わりません。
移住して初めての御柱祭。皆さんにも、情報を発信していきますね。

今年は、暖冬かつ雪が少ない。編笠山の「上り鯉、下り鯉」もぼんやりです。
春になって雪解け水は十分田んぼを潤してくれるのだろうか、そんな声も聞こえてきます。

 
投稿者: P.野の花 オーナー
2016.02.21 Sunday *** - / 22:27 / comments(0) / trackbacks(0)


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