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この梅雨空はいつまで続くのでしょう?

八ヶ岳山麓のそばの花が満開になりました。でもまたすぐ梅雨空にまいもどり。

クラフト市は最後の日が雨模様で、寒いくらいの日も。でもあざやかな緑いっぱいの中に色とりどりの作品が並ぶ原村のクラフト市はお客様にも作家さんにも大人気。

今年はクレマチスがみごとな大輪の花を咲かせてくれました。カンパニュラの花もすずなりです。ホタルブクロの花があちこちで咲き始めると本物の蛍の出番です。

 

       

 

             

長雨でこんな不思議なキノコを発見。ホウキダケの仲間?とにかく一日中ではありませんが毎日雨が降っているって感じです。

今、野の花の庭は食べられる実がピークを迎えています。ユスラウメ、スグリ、フサスグリ、ワイルドベリー、ジューンベリーなど食べ放題。ご近所さんからはブルーベリーとカシスが届きました。自然の恵みです。

      

去年と比べると、涼しくて過ごしやすいのですが、これほど雨が続くと憂鬱になります。農家さんも深刻です。

「星空の映画祭」は復活してから10年目を迎え、記念のトークイベントがありました。1980年代に初めて野外のスクリーンで上映したのが「風の谷のナウシカ」だそう。ペンションの柳平さんと新星劇場の柏原さんがほぼ二人で準備から運営までこなしていたけれど、お互いに高齢になり2006年を最後に休止されました。その後2010年、野外での「ジュラシックパーク」に感動した武川さんら映画好きの若者が集まり4年ぶりに復活させました。でも、続けることも大変なこと。今度は私たちが休止にならないよう支援していかなければと思っています。皆様もご協力をお願いします。

 

     

この他、待ちに待った高原朝市も始まりましたよ。皆様、夏はどうぞ原村へ。

ミラとルークは今別々に暮らしていますが、時々ルークが遊びに来ます。この日も広々としたペンション内を自由気ままに動き回っていました。2匹そろってちょっとおもしろい構図になったのでパチリ!ルークに会えてミラもうれしそう。

                   

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2019.07.19 Friday *** - / 17:30 / comments(0) / trackbacks(0)


梅雨空の合間にガーデニングの毎日です

 

原村も梅雨に入りました。ほとんどの田んぼは田植えが済み、夜は蛙の大合唱。

毎年思うのですが、田んぼは日本人のいとなみの原点、癒されます。

 

癒しと言えば、ガーデニング。若い頃、植えても枯らすばかりだったベランダの植物。それが、手をかけてあげると必ず答えてくれることがわかり、最近は暇さえあれば雑草をとったり、肥料をあげたりする毎日。人間社会で忙しすぎる日々を送っている私にとって、世の中のしがらみをすべて忘れ、庭に出て花のことだけ考えているとあっという間に時間が過ぎます。

今年は、木を伐採して日当たりがよくなったせいか裏のレンゲツツジがみごとに咲いてくれました。去年移植したクリンソウは湿った所が大好きです。

 

去年咲いてくれなかったツリガネズイセンが今年は満開です。下は、宿根亜麻。寒い所が好きで、風に揺れる青い可憐な花がかわいい。6月は、ゲラニウムやバイカウツギなど次から次へと新しい花が開花していきます。私はまだまだ新米ですがオープンガーデンには最高の季節です。

 

 

今年で築40年となる「ペンション野の花」は外観をリニューアルしました。前オーナーが大切に使っていて下さったのでとても助かっていますが、昨年の台風の被害を受けて決断しました。どこが変わったかわかりますか?

 

まるやち湖もすっかり初夏の装いで、皆様をお出迎えします。梅雨が晴れたらペンションビレッジもいよいよシーズン到来です。

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2019.06.17 Monday *** - / 13:37 / comments(0) / trackbacks(0)


長いようで、短かった10連休でした

「野の花」の連休のスタートは悲惨なものとなりました。

28日朝、庭に出てみると霜柱が。まずい!と思って見た先には無残にも蝋細工のようにしおれたゼラニウムが・・・冬の間室内で赤い花を咲き続けてくれたゼラニウム。外に出した途端、マイナス5度という想定外の気温に成すすべもなく全滅しました。天気予報をしっかり確認しなかった私が悪かったのです。そして、その日の昼ごろ空に不思議な虹が。「環水平アーク」という珍しい現象とのこと。太陽の周りを取り囲むようにできた逆さの虹です。

 

30日には、前のオーナーの時代にしょっちゅう来ていたんですよ、とおっしゃる樋口さんご家族がご宿泊。楽しいおしゃべりの花が咲きました。

 

1日には、教え子の小泉君とDeNAの話で盛り上がり、2日には後輩2人と伊那の「世紀のパワースポット分杭峠」に行ってみようということに。杖突峠の絶景を眺めながら車で40分ほど。マイクロバスに乗り換えて着いた分杭峠は、何もない崖のような所に丸太で作った腰掛があるだけ。じっと座って待つこと小1時間。「うーん、何か感じた?」と顔を見合わせて帰りの途に。ただ今「分杭峠を100倍楽しむ本」を読書中。帰りは「かんてんぱぱガーデン」で、おいしい寒天料理に舌鼓。こちらは十分納得です。

 

          

 

3日の朝は「デリ&カフェK」で「卵かけご飯」を食し、文化園前に開店した「BARN」でパンを買い、富士見駅ではる姉を拾っていつもの長坂「アンデルセン」へ。ランチは芸術村近くの「ロプチューティーガーデン」でおいしい紅茶と創作料理を堪能。最後はリゾナーレから引っ越してご無沙汰だったスエーデンのヴィンテージ家具のお店「スコーゲン」で素敵な気分に浸って、帰路野の花へ。

 

 

4日には、「行ったことがない。」と言うみい@スタッフとはる姉。それはもったいないと、みい@スタッフの運転で「上高地」へすわ出発!1時間半程でさわんどバスターミナルに到着。そこからバスで30分。大正池に降りた途端、二人ともスマホで景色を撮りまくりなかなか前に進みません。日本でないような景色に感動しまくり。途中、定番の帝国ホテル「アップルパイと紅茶」で一休み。50年前とほぼ変わらない上高地がそこにありました。連休で人は多かったものの、天気に恵まれ満足の一日でした。

 

      

 

  

 

5日は「デリ&カフェK」のヘルパーとして皿洗いの仕事。昨年オープンして5月でちょうど1周年。人手不足のご時世、ペンションの女性達がヘルパーとして昼時3時間だけ応援しているのです。この日は皿洗いが追い付かない程忙しく、大分軌道に乗ってきたようで「お母さん」としてはほっとしています。

この10連休は、お客様、教え子、後輩、娘達とふれ合える贅沢な連休となりました。感謝、感謝です。

ミラは、春になるとペンションの周りをぐるぐる散歩しています。その後を追っていたら見つけました。「アミガサダケ」です。フランスでは人気のあるキノコだそうです。でも、生食は危険。干してからスープにしてみようと思います。乞うご期待!

 

           

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2019.05.12 Sunday *** - / 13:35 / comments(0) / trackbacks(0)


春は行きつ戻りつやってきます

3月の雪はお日様が出ると同時にどんどん融けていきます。

朝晩はまだ寒いけれど、日中はコートもいらない暖かさになりました。

庭の福寿草は11輪にも増えて、お日様に向かって前ならえ。

文化園の湿性花園にはザゼンソウが仲良く抱き合うように咲いていました。

春の楽しみ第1弾。「杣人の会」のイベント、キノコの菌打ちです。

コナラの木にドリルで穴を開け、菌のついた種駒を打ち込みます。

今年は、シイタケとナメコです。1年眠らせておくと秋には収穫できるとのこと。たくさん出てきますように!

 

第2弾は子ども達と一緒に「手前味噌づくり」まずは山梨県産のの大豆を大きなお鍋で4時間煮ます。次に麹と塩と一緒にしてポリ袋の中でよく潰し、混ざったらテニスボール程の団子にして木樽の中に投げ込みます。最後に和紙を乗せ空気を抜いて10月までお蔵の中で寝かせればおいしいお味噌の出来上がり。こちらも秋が楽しみです。

 

最後は、自然文化園で「ゴッチャナイト」。アマチュアダンスの発表会のようなイベント。子どものダンスから、ベリーダンス、フラメンコ、フラダンス、創作ダンス、ストリートダンスとごっちゃごちゃ。でも、一夜にしていろいろなダンスが楽しめて世界旅行をした気分。最後はみんなでごっちゃごちゃになってディスコタイム。まだ寒い早春ににこんな熱い夜があってもいい!!

 

今年は雪が少なく暖かいので水仙やチューリップの芽がもう顔をのぞかせています。でも桜はまだ固い蕾です。桜が咲くのはゴールデンウイーク前後。野の花もお客様をお迎えするための準備に励みます。

投稿者: P.野の花 オーナー
2019.03.31 Sunday *** - / 21:12 / comments(0) / trackbacks(0)


去年より半月も早く春がやってきました

今日はぽかぽか陽気。絶好のお散歩日和。

まるやち湖の氷もところどころ融け始めているようです。

自然文化園のデリ&カフェ「K]では「カレーバイキング」が催されているというので出掛けました。といっても、厨房のヘルパーとして。今、どこへ行っても人手不足。そこで、ペンションのおかみさん達がヘルパーとして入っているのです。若い人達が立ち上げたデリ&カフェ。できるだけの応援をしたいという思いから始まった事業です。

 

     

今年は雪が少なく農家の方が心配していました。毎年開催しているスノートレッキングは中止に追い込まれ、真っ白な八ヶ岳連峰と裾野を写真に撮ることもできず残念。

野の花では半月以上も早く福寿草が黄色い花を咲かせました。

春一番乗りのスノードロップも2株「雪がないのに、出てきてもいいの?」と、うつむき加減に頭をもたげています。

     

    

 

こんな風景が見られるようになると、春が近いという証。朝晩はまだ氷点下の世界ですが、昼間はコートを脱いでも寒くない程です。

 

縄文の里でもある原村の人々はたくましい。寒い中でもいろいろ工夫しながら楽しんでいるんですよ。

子ども達は「ジュニア教室」で、縄文時代の狩り体験にチャレンジ。自分で枝にひもを結びつけて弓を作り、張子のイノシシ目掛けて矢を射る。やってみると結構難しい。でも、子ども達はすぐに上達し、イノシシはボコボコになってしまいました。

大人達は暖かい家の中で、先生の伴奏に合わせて大きな声で歌を歌います。野の花では月1回「歌声カフェ」を開催しています。ストレスはためてはいけません。歌った後のすがすがしさとおしゃべりとお漬物は堪えられません。

 

ミラは家の中でいたずら開始。「外に出たいなあ」といつも玄関のドアから外をのぞいています。もうすぐお雛祭り。その後は卒業式・入学式と忙しくなります。野の花もそろそろお客様をお迎えするペンションモードに切り替えなければ・・・

                         

 

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2019.02.24 Sunday *** - / 22:27 / comments(2) / trackbacks(0)


今年もどうぞよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます。

野の花は、新しい屋根と外壁で新しい年を迎えました。

中に住む人間は変わりませぬが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

横浜からはる姉参上。久々に清里に行ってきました。

 

うわさの萌木の村ロックのカレーはおいしくてボリューム満点でした。

 

清泉寮には氷のリースがかざられ、裏から眺める八ヶ岳もなかなかです。

元旦には娘たちと「ボヘミアン・ラブソディ」を鑑賞。

立ち上がって一緒に手をたたきたかったけど・・・

涙があふれて止まらなかったのは私だけ?

 

 

新年と言えばどんど焼き、今年もペンション区と原山自治会でやぐら組みを行いました。高齢化で、やぐらを組むのも一仕事です。

 

帯状疱疹後遺症の神経痛がいまだ治らず、健康のために文化園を散歩しようかなと、いつまで続きますか・・すると、ヤドリギが赤や黄の実をつけて鳥を待っていたり、葉を落とした木々がオブジェのよう。寒いけれど冬の文化園も見どころ多し。

この子は萌木の村からやってきました。かわいいでしょ。ミラは見向きもしませんが。

 

2019年が、皆様にとって幸せな年になりますように。

                      

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2019.01.11 Friday *** - / 10:42 / comments(2) / trackbacks(0)


厳しい寒さはまだでも、冬の楽しみはもりだくさん!

11月、古希を迎えたと思ったら、左腕にしびれと痛みが・・そのうちに発疹。医者に「帯状疱疹だね。しびれはやっかいなんだよね。」と言われ、その通りペインクリニックに通うはめに。1カ月たってもしびれは収まらず、免疫力は人一倍あると思っていたのに、70の壁は思いのほか高かった。

 

でも、11月はイベントが目白押し。この日は原村地域おこし協力隊の尾島美咲さんに「原村の野菜を使ったお料理」を教わりました。たっぷりパセリのスペアリブやトマトごはん、カボチャのモンブランなど、若い先生を囲んで新しい感覚のお料理に挑戦。楽しくておいしいひと時を過ごしました。

 

 

今年もイルミネーションの季節になりました。ペンションVの高齢化で存続の危ぶまれる中、うれしいことに若い実行員の参加が増え、若い人達の感覚で星空のイルミネーションが展開されるようになりました。原村の冬の風物詩でもあるイルミネーションがこれからも続いていくよう後方支援していきます。

 

 

で、野の花のイルミは?というと・・・

今年は台風の被害のこともあり、一大決心。築40年の屋根と外壁のリフォームを決行。まだ10年くらいは、ペンションを続けられるといいな。

 

 

年末と言えば「ペンション区しめ飾りづくりと年忘れ餅つき大会」大ベテランのご指導の下、子ども達も集って老若男女にぎやかに開催されました。このにぎやかさがいつまでも続くことを願うばかりです。

 

暖かい11月でしたが、明日の天気予報は雪。厳しい冬の寒さがいよいよ到来です。

神経痛が速く治るように、せっかく近くにあるもみの湯に通い始めました。

皆様も、寒暖の差で体調を崩さぬようお過ごしください。

 

                    

 

 

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2018.12.11 Tuesday *** - / 11:04 / comments(0) / trackbacks(0)


秋の大きなイベントも終了、静かな原村に・・・

10月始め、黄金色の田んぼも稲刈りが始まり、紅葉の季節が近づいてきました。

   

そんな時やってきたのが台風21号と24号。道路や庭の木々をなぎ倒し、屋根のトタンを3枚吹き飛ばし、家の中は雨漏り。おまけに48時間も停電。水道とガスが使えたのは幸いでしたが、想定外の出来事。自然には逆らえません。

 

秋がどんどん深まる中、ペンションV園芸クラブの「寄せ植え」教室に挑戦。ここは秋の色でまとめてみました。

 

裏庭のカラフルで宝石のような野葡萄がたわわに実り、こちらも秋の色。

そして、いよいよ紅葉の季節がやって来ました。

  

 

  

今年は「クラフト市」と「まるごと収穫祭」が重なってペンションもお客様も大忙し。今年も作家さんに泊まっていただき、たくさんのすてきな出会いがありました。出店するには抽選があり、なかなか当たらないのだとか。全国から集まった作品はとても見ごたえがあります。紅葉の下のクラフト市もなかなかですよ。今年は3日間ともお天気に恵まれラッキーでした。

 

久しぶりに熱気球が上がりました。実践大学校の文化祭のような「まるごと収穫祭」学生さんが育てた野菜や卵などが並び、楽しいお店や出し物がいっぱいです。

 

残念ながら今年は猛暑と台風の影響で、紅葉はいまいちというところでしょうか。まだまだ、日々変化する紅葉のグラディエーションは続きます。

                    

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2018.10.30 Tuesday *** - / 08:59 / comments(2) / trackbacks(0)


秋は駆け足でやってきます

とにかく暑い夏が過ぎ、9月はあっという間に駆け抜けていきました。残念ながら真っ白なソバ畑はもう見られません。

ブットレアの花には、羽がぼろぼろになった蝶が数少なくなった花の蜜を求めてたくさん集まっていました。

この日は、地域おこし協力隊の尾島さんの料理教室に参加。原村の野菜をたくさん使った料理に挑戦。特徴は山盛りの原村のパセリ。スペアリブのマーマレード煮と枝豆とトウモロコシのリゾットと一緒にいただきます。ホウレンソウのムースもおいしかった!!

 

毎年、自然文化園と八ヶ岳高原教会で行われる「はらむら古楽祭2018」。今年は、野の花も会場に。前田りり子さんのバロック・フルートは木製、日本の横笛に似ています。その音色は自然体で、八ヶ岳の森にぴったり。

まるやち湖も夏のあざやかな緑からシックな緑へと変身です。

 

デリ&カフェ「K」の秋のおすすめはパンプキンパフェ。パンプキンプリンとソフトクリームのコラボがGood!

 

田んぼには黄金色の稲穂がたわわに実っています。稲刈りはまだこれからの所が多く、台風24号が心配です。台風20号では、なんと29時間もの大停電に遭遇しました。全国で甚大な被害がでないよう祈るばかりです。

今朝の気温は13度。日に日に寒くなってストーブの出番となりました。

さて、この写真の中にネコは何匹いるでしょう?

 

 

投稿者: P.野の花 オーナー
2018.09.29 Saturday *** - / 12:22 / comments(0) / trackbacks(0)


原村もかつてない暑さが続いています!

こんな美しい夕焼けが見られるのはうれしいのですが・・・

あつーい!原村に移住してこんなに暑い夏は初めてです。それでも8月に入って朝晩がめっきり涼しくなりました。空気が澄んでいるせいか、強い紫外線が皮膚に突き刺さります。この暑さはお盆中も続きそうです。お越しになるときは紫外線と暑さ対策を!!

いつもは雨の降ることが多い夏のクラフト市ですが、今年は炎天下で開催されました。あまりの暑さにみなさん木陰に避難。涼しげな作品がちょっぴり暑さを忘れさせてくれました。

 

 

毎年、全国から星マニアが集まる「原村星まつり」。今年は「火星大接近」ということもあり、たくさんの人々でにぎわっていました。火星もばっちり見えたようです。

原村の夏と言えば「星空の映画祭」、私も早速「グレイテスト・ショーマン」を鑑賞。見上げると無数の星がスクリーンと一体化して野外ならではの不思議な感覚が病みつきになります。星空の映画祭は、寒さと虫さされ対策が欠かせませんよ。

 

 

そしてお馴染み「高原朝市」。カナディアンファームの店先にはおいしそうな採れたてのサニーレタスやプリーツレタスが浮かんでいました。今年で30回目を迎える朝市は、若い出展者が増えて雰囲気が随分かわりました。いろいろ回って、お気に入りのお店を見つけてくださいね。

原村からちょっと足を延ばせば、今話題の「縄文時代の土偶」が展示されている尖石遺跡や、東山魁夷の「緑響く」のモチーフになった御射鹿池も見られます。是非立ち寄ってみられてはいかがでしょうか。

 

全国的にまだまだ暑さが続きそうです。皆様くれぐれも体調を崩さぬようお気をつけください。

投稿者: P.野の花 オーナー
2018.08.12 Sunday *** - / 12:10 / comments(0) / trackbacks(0)


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ペンション野の花の公式HPは
▼こちらからご覧いただけます
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